今回は、コンサート「音の道」に出演する一井優希(いちいゆき)をご紹介させていただきます。
国立音楽大学声楽学科卒業後、大型ミュージカル舞台や、武道館をはじめとするコーラスツアー、ソロ活動まで幅広く表現を磨いてきた一井優希。
【舞台出演・実績の一例】
・劇団四季『美女と野獣』『EVITA』全国ツアー
・岸谷五朗 作・演出
地球ゴージャス『クラウディア』
(出演・歌唱指導/日生劇場ほか)
・ブロードウェイ作品
『The Light in the Piazza』(テアトル銀座)
・ホリプロ招聘 ロンドン来日公演
『Joseph and the Amazing Technicolor Dreamcoat』
(合唱指導)
・柳津虚空蔵尊 ご開帳記念ソロコンサート/歌唱奉納
ほか
また、アメリカ発のボイスメソッド「SLS(Speech Level Singing)」の Voice Instructor License を日本で4人目に取得後、独立。
確かな技術を基盤としながらも、枠にとらわれない表現は、彼女の真骨頂です。
転機が訪れたのは、危篤の祖母へ歌を届け、意識を取り戻したという原体験!
その後、神社仏閣での歌唱奉納のご縁から、自然の叡智とも響きあうようになり、現在は声や身体の可能性をしぜんにひらくセッションも展開しています。
その場の空気や響き、身体、そして生命の波を感じ取り、その瞬間に生まれる「声・音」を紡いでいく即興歌唱は、彼女の大きな魅力のひとつ。
今回のコンサート「音の道」でも、その即興歌唱は見どころのひとつです。その場でしか生まれない、声と音の響き。その一例を、特別にこちらの動画からお届けいたします↓↓↓

一井優希