今回のコンサートのタイトルは、『音の道』としました!この「音」という言葉には、二つの意味が込められています。
一つは、音楽としての「音」。
音楽が主体となるコンサートなので音楽性を深め、音楽性を磨き、心を震わせる音を届けたい。
そして、もう一つ。
「本当の音」と書いて、本音。「弱い音」と書いて、弱音。日本語において「音」という言葉は、人の心と深く結びついています。喜び、悲しみ、迷い、願い。一人ひとりの体験から生まれる想いや感情が音楽と重なったとき、そこには、その瞬間にしか生まれない**「生きた音」**が生まれます。
心を震わせる音を。
お客様に最高の音を届けられるよう、本番の9月26日(土)までの道のりを、カンパニー一同、一丸となって、音と向き合いながら歩いていきます。
昨日8月24日(月)は、稽古初日でした!!



















